けーあいファーム農場紹介

・露地栽培…58ヘクタール
・越冬ハウス100坪・・・7棟
・ビニールハウス80坪…2棟
施設栽培

栽培方法

土作り…完熟堆肥の投入。緑肥の栽培や堆肥の施用に努め、有機物の施用により地力を高めて
    健全な農作物の生産を行っております。

施肥管理…土壌分析を定期的に行い、診断に基づいた適正な土壌改良と施肥を行っています。
     有機物および有機質資材の施用により、科学肥料の減肥を行い、適正施肥を実施しています。

防除管理…窒素肥料の多用を避け病害虫の発生を軽減し、農薬使用の削減を図っています。
     病害虫発生予察を行うことによって、スケジュール散布を避け、
     適期防除を励行し、農薬の散布回数削減を図ります。
     ニーム剤・木酢液等の使用により農薬使用回数を減らしています。
特別栽培…化学肥料の窒素成分量が慣行栽培の50%以下です。
     化学合成農薬の使用回数も慣行栽培の50%以下にしています。


エコファーマーに認定されています
堆肥等を使った土作りと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う農業者の愛称です。
環境保全型農業に取り組む農業者を支援するため、持続性の高い生産方式を導入する計画を立てた農業者を
知事がエコファーマーとして認定します。

けーあいファームでは平成21年に、エコファーマーとして認定されました。

JGAP認証
安全な農産物とは何でしょうか?それは適切な農場管理の下で育てられた農産物です。
JGAPは「適切な農場管理の基準」であり、農薬の管理、肥料の管理、水の管理、放射能の管理といった
仕事に明確な基準が定められており、120以上の項目数になります。
JGAP認証は、JGAPの基準に基づいて「食の安全」や「環境保全」に取り組んでいることが、第三者機関の審査により
確認された農場に与えられる認証です。いわばJGAP認証は「良い農場の目印」です。
良い農産物選びは、良い農場選びから。

*JGAPはJapan Good Agricultural Practice(日本の良い農業のやり方)の略です。