平成21年 エコファーマーとして認定

農場紹介

けーあいファーム農場紹介
・露地栽培…85ヘクタール
・越冬ハウス100坪・・・7棟
・ビニールハウス80坪…2棟
施設栽培

栽培方法

土作り…完熟堆肥の投入。緑肥の栽培や堆肥の施用に努め、有機物の施用により地力を高めて健全な農作物の生産を行っております。

施肥管理…土壌分析を定期的に行い、診断に基づいた適正な土壌改良と施肥を行っています。
有機物および有機質資材の施用により、科学肥料の減肥を行い、適正施肥を実施しています。

防除管理…窒素肥料の多用を避け病害虫の発生を軽減し、農薬使用の削減を図っています。
病害虫発生予察を行うことによって、スケジュール散布を避け、適期防除を励行し、農薬の散布回数削減を図ります。ニーム剤・木酢液等の使用により農薬使用回数を減らしています。

エコファーマー認定

堆肥等を使った土作りと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う農業者の愛称です。環境保全型農業に取り組む農業者を支援するため、持続性の高い生産方式を導入する計画を立てた農業者を知事がエコファーマーとして認定します。けーあいファームでは平成21年に、エコファーマーとして認定されました。

JGAP認証

安全な農産物とは何でしょうか?それは適切な農場管理の下で育てられた農産物です。JGAPは「適切な農場管理の基準」であり、農薬の管理、肥料の管理、水の管理、放射能の管理といった仕事に明確な基準が定められており、120以上の項目数になります。JGAP認証は、JGAPの基準に基づいて「食の安全」や「環境保全」に取り組んでいることが、第三者機関の審査により確認された農場に与えられる認証です。いわばJGAP認証は「良い農場の目印」です。
良い農産物選びは、良い農場選びから。

*JGAPはJapan Good Agricultural Practice(日本の良い農業のやり方)の略です。